【危険・閲覧注意】超衝撃・超刺激的ニュース

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20161/5

【閲覧注意】高圧電線に触れるとこうなる

家庭に電気を運ぶため、電車を走らせるためなど、至るところに張り巡らされている電線。もしも触れたらどのくらい痺れるのか? と多少なりとも思ったことがある人も多いだろう。中には、触ってみたい衝動に駆られた者もいるかもしれない。だが、今回紹介する事件を知っておけば、その考えは微塵もなくなるだろう。

 今月1日、中国・北京医療静脈交換会社のPC向け「医学辞書」にあるケガの症例がアップされた。
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 16歳の少年が高圧電線に触れたことで左手は火傷。時間がたつにつれ腐敗が進み、皮膚の色は変わり骨は丸見えに。また徐々に、左腕の静脈すべてに深刻な血栓症(血が詰まり、臓器に流れなくなる)も現れた。心臓や脳に血液が行き渡らなくなってしまっては、少年が死んでしまうため、火傷から2週間後、切断を余儀なくされたという。

 見ればわかるとおり、そのあまりに無残な左手はもはや生きた人の手とはかけ離れているといってもよいだろう。
道路などで見かける電線は絶縁物で覆っているため、感電しないと思われがちだが、そうではない。鳥が感電していないのは、1本の電線に触れているだけであれば、電流は鳥の体内を通過せず電線内を流れていくからである。たとえば、人間が電流の流れない地面に足をつけた状態で電線を触ったら感電死する可能性もある。

 今回の中国の少年のように、超高圧送電線を握った場合は、ゴム手袋の有無に関わらず電気は流れるうえ、数十万ボルトという電圧であれば1mくらい離れていても感電する可能性があるという。

「電気は大切」であることを知る前に、電気がいかに危険かを知るほうが重要だといえるだろう。

TOCANA

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