【危険・閲覧注意】超衝撃・超刺激的ニュース

過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。また、18歳未満の方の閲覧が禁止されている項目があります。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

Count per Day

  • 8現在の記事:
  • 15今日の訪問者数:
  • 18今日の閲覧数:

seo


  • SEOブログパーツ

© 【危険・閲覧注意】超衝撃・超刺激的ニュース All rights reserved.

【閲覧注意】飛び散る血痕、転がる死体……!! ロシアに空爆されたシリアの街が悲惨すぎる!

9月30日、シリア領土への空爆を開始したロシア。10月9日にはロシア国防省が過激派組織「イスラム国」の指揮官や戦闘員約300人を殺害したと発表、国際的に注目を集めた。しかしその後、戦果の裏付けがなく、ほかの勢力の支配地域を攻撃した可能性が指摘され、さらにロシア軍機がトルコ領空を侵犯していた事実も判明。米国やNATOが相次いで非難するという事態に発展している。
 そのような中、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」によって衝撃的な映像が公開された。映っているのは、ロシアによる空爆の援護を受けたアサド政権(シリア政府軍)が奪還を果たした、ハマー県の街の様子だという。なお、シリア政府軍が奪還するまで街を支配していた“過激派組織”が、「イスラム国」だったのか、それともほかの勢力だったのかという点は一切明かされていない。
 樹木の少ない、乾燥した街並み。取材陣と軍人だろうか? 迷彩服の男たちが、扉の開け放たれた建物へと足を踏み入れる。すると内部で待っていたのは、めちゃくちゃに散乱した部屋と壁に広がる血痕、そして銃で頭を撃ち抜かれミイラ化した(一部が燃やされている?)遺体の数々だった――。
 動画の解説によると、ある日突然この街に侵攻してきた過激派組織は、やって来るなり多数の住民を殺害しはじめたという。丘の上に位置するこの街の地理的条件が、戦略上重要だったようだ。地元住民は、その時を次のように振り返る。
「市民から軍人まで、多くの人が死にました。正確な人数も把握できないほどです」
「でも今は、ありがたいことに政府軍が助けに来てくれた」

 カメラが捉えた遺体が、過激派組織に殺された地元住民なのか、それとも過激派組織の戦闘員なのか、本当のところは不明だ。動画の撮影者がロシア国営メディアであることを考えると、今回の空爆と内戦への介入を正当化する意図が込められている可能性もあり、解説を鵜呑みにすることはできない。しかし、どのような経緯があったにせよ、この街で多くの人間が戦闘によって命を落としたことは事実のようだ。
 内戦が5年目に突入したシリアでは、政府軍と反政府軍、そして「イスラム国(IS)」やクルド人勢力らによる三つ巴・四つ巴の戦闘が繰り広げられてきた。さらに現在、周辺国や欧米、ロシアの軍事行動までもが加わり、状況は泥沼化の様相を呈している。内戦の終結につながるどころか、シリアの人々をより一層苦しめることとなり、新たな難民が生まれる可能性も高い。国際社会には、問題の収束に向けて協調して行動することが求められている。

衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみお楽しみください。


TOCANA

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

201811/20

【閲覧注意】鎮火直後の山火事現場が“この世の地獄”だった! 生きながら焼かれ、炭になった人間があちこちに…=米

米カリフォルニア州で今月8日から続いている山火事では、すでに死者が79人、行方不明者が1276人に達した。ドナルド・トランプ大統領は17日、…

201811/19

【閲覧注意】ぱっくり裂けた胸から肺が露出、呼吸のたびに伸び縮み…! 交通事故用語「重傷者」は、ここまで酷い場合がある!

インドかパキスタンで撮影されたと思われるこの動画で、まず目に飛び込んでくるのは黒山の人だかり。彼らは、事故現場で車の中に閉じ込められている人…

【閲覧注意】集団で生贄を“八つ裂き”にするヒンドゥー教の祭「ダサイン」がヤバい!

【閲覧注意】集団で生贄を“八つ裂き”にするヒンドゥー教の祭「ダサイン」がヤバい! 臓物ドボドボに狂喜乱舞… 圧倒的パワーの是非  ヒン…

201811/13

【閲覧注意】彼氏に「唇を完全に食いちぎられた」18歳美女が悲惨すぎる!

米・サウスカロライナ州の都市シンプソンビルで昨年10月21日、ケイラ・ヘイズさん(19)はかつてのボーイフレンド、セス・アーロン・フルーリ(…

【閲覧注意だがエピソードが味わい深い】“鼻呼吸をするため”頭にナイフを刺した男がヤバい!

 ロシア・ロストフ州の町ドネツクで撮影された奇妙な映像がネット上で話題となっている。頭に8インチ(約20センチ)のキッチンナイフが刺さったロ…

ページ上部へ戻る