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201512/30

「あまりにも醜い顔の歌手」として絶大な人気を誇る男、初恋相手はヤギだった!?=ウガンダ

通常、歌手として大成するためには、卓越した歌唱力のみならず生き様、さらには端正なルックスなどが大きく影響することは誰もが認めるところだろう。しかし、アフリカ東部のウガンダ共和国では、「あまりにも醜い」として絶大な人気を誇る歌手がいるという。愛称は現地の言葉で“醜悪な”を意味する「Ssebabi」。今回は、エンターテインメント界の常識を打ち破った、とあるウガンダ人歌手の半生についてお届けしよう。
大きく歪み、巨大化した頭。まるで顔中をスズメバチに刺されてしまったのかのような、痛々しい顔の男性――。そう、写真の彼こそがウガンダで「あまりにも醜い顔の歌手」として熱烈な支持を集めるゴッドフリー・バグマさん(47)その人だ。

■初恋の彼女(ヤギ)との衝撃的別れ
 海外サイト「LiveJournal」への投稿や報道によると、ゴッドフリーさんは極めて稀な先天性疾患を抱えており、彼の頭部は生まれた時からすでにこのように歪み、大きかったという。そのため、母親は出産に相当苦労したようだ。生まれてすぐに検査に臨むも、医師たちは誰も原因を特定することができなかった。
ゴッドフリーさんは、彼を引き取った祖母のもとで育てられたが、6歳の時には頭が大きすぎて歩行にも支障が出はじめる。また、家は貧しく学校に通うことができなかったため、その代わりに祖母が買ってきた本で学び、とても賢い少年へと成長した。

 そんな彼が初めて恋に落ちたのは、祖母の営む小さな牧場で飼育されている“ヤギ”だった。ゴッドフリーさんはヤギ(彼女)に「Niopa」と名づけて愛し合ったという。しかしある日、別れは突然やって来た。なんと祖母はNiopaを肉屋に出荷してしまい、彼女は食肉処理されてしまったのだ。当時の悲しみを引きずるゴッドフリーさんは、今でもNiopaの話をすると泣けてくるものがあるという。

■抜群の「稼ぐ力」

 さて、そんなゴッドフリーさんもやがて成人してヒップホップ歌手となり、かなりの美声でファンを魅了するように。そして25歳の時に地元の美女と結婚。2人の子どもをもうけ幸せに暮らしていたが、やがて妻はご近所さんと浮気し、子どもを残したまま駆け落ちしてしまった。しかし、今や人気歌手のゴッドフリーさんはモテモテだ。その後、2013年に自分より17歳も年下のケイト・ナマンダさん(30)と再婚。新たに6人の子どもが誕生し、現在は計8人の子どもの父親として家族を支えている。

「あまりにも醜い顔の歌手」という肩書きを売りにする彼の活動だが、どんな時もなかなか抜かりないものだ。再婚の結婚式では、「いったいどんな女性と結婚するのか」という人々の好奇心を巧みに活かし、挙式への参加料を設定するなど、とにかくゴッドフリーさんは稼ぐ能力に長けている。しかも近年、活動の幅は徐々に海外へと拡大。ロシア訪問を果たし、セレブリティたちとも面会したという。

そもそも、時代に応じて、“美”と“醜”は常にその定義を変化させるものだ。かつての日本では、「糸目・かぎ鼻・おちょぼ口」が美人の条件とされるなど、現代とまったく異なる美しさの基準が存在していた。今は“醜い顔”を売りにするゴッドフリーさんだが、いつしか人々から稀代のイケメンとして語られる日がやって来るかもしれない。そう考えれば、彼はあくまでも他人にはない自らの個性をフルに活かして仕事をしている有能な人物だと捉えることもできる。もしも彼が来日を果たす日がやって来たら、その時は熱烈に歓迎したいものだ。

TOCANA

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