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【閲覧注意】「イスラム国」が迫害した少数民族・ヤズディ教徒への残虐非道な仕打ち

「イスラム国」(ISIS)にひどい迫害を受けている、少数派民族のヤズディ教徒のニュースを耳にした方は多いだろう。ヤズディ教はほとんどの住民がイスラム教であるクルド社会において少数派で、太陽を神の象徴とする宗教だ。一神教であり、輪廻転生やヒンドゥー教的なカースト制度も持つといわれる。「ヤズディはヤズディのもとに生まれた者しかなれない」とされ、ヤズディ教徒以外と結婚することは禁じられているという。

2014年8月、「イスラム国」はイラクとシリアを結ぶ要であるヤズディ教徒の町・シンジャルを制圧した。住民のヤズディ教徒は殺され、または捕虜となり女性は性奴隷として売られたという。現在、何百人ものヤズディ教徒の女性がまだ捕われの身であると考えられ、脱出した女性によれば多くのヤズディ教徒の女性はイスラム教に改宗を迫られ、「イスラム国」の戦闘員と強制結婚させられたと話している。
そしてこの悲劇の民であるヤズディ教徒は、殺害された後でさえも非道な扱いを受けている。

■死体の埋められた墓穴が見つかる
 シンジャルで暴挙の限りを尽くしていた「イスラム国」は先月、米国主導の有志連合とシリアの少数民族クルド人民兵組織から攻撃を受け、ようやく撤退した。空爆によりシンジャルのほとんどの建物は崩壊し、焼け野原と化した。
 そのシンジャルで「イスラム国」によって殺害された100体もの遺体が埋められた穴が見つかり、それに続いてヤズディ教徒の女性ばかり120人の遺体が埋められた別の穴も発見された。これでイラク当局が発見したヤズディ教徒の墓穴は少なくとも7カ所にのぼり、遺体の総数は300体以上にものぼるという。ヤズディ教の若い女性は売られ、奴隷として役に立たない高齢女性や子供がここで殺害されたようだ。遺体の中には生き埋めにされた形跡が見られる遺体も多くあったといわれる。
isis
発見された遺体は身元を明らかにし埋葬し直す必要があるが、シンジャルが敵の手に落ちた場合に備えて「イスラム国」は手製爆弾を墓穴の周りに仕掛けていった。そのため発掘作業は非常に危険を伴い、遺体の回収は一向に進まない。現在は重機によって土地を掘削し、クルド民兵たちが遺体の一部をビニール袋に詰めて回収しているという。「イスラム国」の戦闘員はシンジャルから撤退したが、爆発物は大きな脅威となっており、避難していた住民らが元の生活に戻るのを妨げている。
略奪および虐殺といった暴挙の限りを尽くしているISIS。ヤズディ教徒は独自の宗教を持ち、ヤズディ教徒の両親間に生まれた子供のみがヤズディ教徒となるのだ。「イスラム国」によってヤズディ教徒の若い女性が奴隷になり、男性と子供は皆殺しとなった今、ヤズディ教徒は絶滅の危機に瀕している。資金や武器を潤沢に蓄えているといわれるISISだが、果たしてどの国、または人物が彼らを支援しているのであろうか。真実の追及を望みたい。

TOCANA

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