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【閲覧注意】200年に1人「隕石落下で死亡した男」 ― 隕石に当たると人体はこうなる=インド
インド南部のタミルナド州で今月6日、工科大学敷地内に謎の物体が落下し、男性1人が死亡、3人が負傷したとのニュースが伝えられた。現地紙の「タイムズ・オブ・インディア」によると、落下の衝撃で地面に深さ約1.5mの穴が開き、バスや建物の窓が割れたという。その後、インド当局は落下物を“隕石”だと発表した。
「タイムズ・オブ・インディア」は、落下物による爆発があったのは6日の昼過ぎ、目撃情報によると落下場所には煙が上がり、捜査官関係者は「爆発物の痕跡は見られなかった」と伝えている。落下物の重さはわずか11グラム、青みがかった石が発見された。しかし、まだ科学調査を経て隕石であると証明されたわけではない。
この“隕石”によって死亡したのは、大学の屋外にいたバスの運転手。重傷を負って病院に搬送される途中に死亡が確認された。その他、造園作業員2人、学生1人が負傷。今月9日に「LiveLeak」にアップされた動画では、落下現場にいたとみられる男性がタンカーに乗って搬送される様子が映し出されている。よほどの衝撃と爆発だったのか、服は破れ、全身が焼け爛れているように見える。7日の夜には、「隕石は工科大学構内に落下し、バスの運転手の命を奪った」とインドのジャヤラム州首相自ら声明を発表。
国際惑星季報(ICQ)によると、1825年に隕石落下による死亡例が報告されているらしく、実際にこの落下物が隕石だと証明されれば約200年ぶりの隕石による死亡者となる。
現在、2013年2月に地球に接近した「チェリャビンスク隕石」に良く似た小型の小惑星が地球に接近中。しかし、地球とぶつかる確立は2億5,000万分の1ほどだと言われている。しかし、今月8日には福島のいわき市で、震度計や風速計に変化がないにも関わらず、窓ガラスが揺れ、地震前の地鳴りのような音を聞いた人が相次ぐというニュースがあったことから、「隕石の落下か?」と報じられた。もしかすると、言われている以上に隕石は落下しているのだろうか?
1825年に確認された隕石による死亡事故も、あくまで隕石の“可能性がある”とのこと。今回の落下物は科学者の手により調査が進められるというが、隕石なのか、それとも違う何かが振ってきているのか、今後の動向に注目したい。
※衝撃的な動画を掲載しています。
TOCANA
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