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【閲覧注意】「イスラム国」の4歳児が笑いながら爆破スイッチを押し、4人が死亡する絶望の瞬間

イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)が、これまでのテロリスト組織と大きく異なるのは、ソーシャルメディアを利用したプロパガンダ戦略を取り入れていることだ。YouTube、Twitter、Facebookなどを活用し、自分たちの主張や活動をタイムラグ無く、全世界に向けて発信している。
 中でも、これまでに本サイトでも取り上げてきたように、「イスラム国」がネットにアップする動画は、とても直視できないような残酷で野蛮な映像ばかりだ。そして今回、新たに「イスラム国」が公開した動画には、これまでとは異なる角度から胸を抉られるショッキングな光景が映し出されていた。
衝撃的な動画を掲載しています。
bakuha
■小さな子どもをテロリストに育て上げる「イスラム国」
 動画の冒頭に出てくるのは、迷彩服を着こみ、ヘアバンドを巻いた少年だ。次に、車の中で拘束された4人の男性。彼らは手錠で繋がれ、車内から逃げ出すことはできない。そして、「イスラム国」のスポークスマンが、カメラに向かって語り始める。
「デビッド・キャメロン、お前はシリアにスパイを送り込んだな? 今日、我々はお前のスパイを殺す。お前が、我々の兄弟を殺したのと同じように殺してやる」
 これは、シリアでの空爆に参加した英国のキャメロン首相への当てつけにほかならない。そして、短い動画は最悪の結末を迎える――。

少年が手にしていたスイッチによって、車は爆発、炎上し、4人の男性は死亡してしまう。くすぶる残骸の横で、幼い子どもが叫ぶ。
「アッラーは偉大なり」
 実は、この少年は、これまでも度々イスラム国の映像に登場していた。名前はイサ、年齢はまだ4歳だ。彼は、2011年にロンドンのキングスカレッジ病院で誕生した。しかし生後間もなく、イサの運命は大きく変わってしまう。母親のグレイスが幼い息子を連れ、故郷も親族も捨てて中東へ旅立ってしまったのだ。グレイスは、スウェーデン出身の「イスラム国」戦士と2012年に結婚。イサはテロリストたちに囲まれ、歪んだ価値観の下で成長していったのだ。
 イギリスで暮らすイサの祖父サンデイ・デアは、取材に対して複雑な心境を語った。
「小さな子どもに、こんな酷い事をさせるなんて、『イスラム国』の人間は本当に邪悪だ。テロリストの中にいるイサを見て、私は涙が溢れ出した。彼らは、私の孫をチェスの駒としか考えていない」
 生まれたばかりのイサを、ロンドンの病院で見舞った祖父にとって、成長した孫が悪へと染まっていく光景は何よりも耐え難いことだろう。
 イサにとって義理の父親であるスウェーデン出身の「イスラム国」戦士は、2014年に有志連合の空爆で死亡している。イサは、父親を殺した欧米諸国を憎むように教育され、やがて、テロの最前線で戦う男に成長してしまうのだろうか……。
 幼い子どもにAK-47ライフルを与えてしまう異常な環境から、1日も早く、イサのような子どもたちが救い出される日が来ることを願ってやまない。

TOCANA

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