【危険・閲覧注意】超衝撃・超刺激的ニュース

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【超・閲覧注意】顔面ドロドロ陥没穴の男 ― 想像を超える悪夢と、神領域の生命力

世界には、私たちの想像を絶するほどの苦難を抱えながらも、決して希望を捨てず日々たくましく生きる人々が存在する。今回紹介するのは、そのような人々の中でも「原因が分からず」「顔面が侵食されてゆく」という、まさに地獄の恐怖と苦しみを味わっているベトナム人男性の話題だ。

 ホーチミンに暮らすフイン・バン・ダットさん(51)の悪夢は、今から11年前の2004年に突如として始まった。ある時を境として1日に3、4回も鼻血が出るようになったのだ。当初は現地の民間療法に頼るも、症状にまったく変化は見られない。それどころか、さらに絶えず涙も流れるようになり、これは何かがおかしいと市内のホアホア病院に駆け込むと、医師たちは「鼻中隔湾曲症」と診断、すぐに手術が施されたという。しかし、それでも症状は悪化の一途を辿り、1年後には飲んだ水が口から鼻へと流れるようになっていた。そう、フイン・バン・ダットさんの口蓋(口腔と鼻腔を分離する口腔上壁)には、大きな穴が空いてしまったのだ。

 そして異変は加速する。その後、数カ月をかけて穴はどんどん巨大化、上顎や鼻、頬と耳、さらに目までもが侵食され、肉が壊疽しはじめた。困惑する医師たちは、さらに別の手術によって症状が改善に向かう可能性を指摘するも、フイン・バン・ダットさんの一家には、それを受け入れるだけの余裕がなかった。やむを得ず彼は退院、自宅での終わりの見えない療養生活に突入した。

 容赦なく進行する謎の症状により、発症から10年以上が過ぎた今、フイン・バン・ダットさんの顔面には巨大なクレーター状の窪みが形成されてしまった。すでに口や鼻は完全に失われて目も失明、耳は微かに聞こえ、わずかながら声を発し、食事も喉を通るが、生きていることが不思議なほどの凄惨な状態にある。全身は痩せこけ、壊疽した顔面からは悪臭も放っているが、本人と家族は希望を捨てずに必死で日々を生き抜いているようだ。妻のフイン・ティ・チエウさん(51)は、次のように語っている。

「(症状の進行に伴い)出血はありませんが、まだ自由に話せた時、夫は患部に激痛が走ると訴えていました」
「11年前に発症してから、夫は自分がこうなる運命にあることに気づいていたようでした。今はこんな状態ですが、彼の精神は健全なままです」

衝撃的な画像と動画を掲載しています。苦手な方は文章のみお楽しみください。
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 原因不明の症状により、激痛を味わいつつ顔面を失うという、徹底的な苦難に耐えてきたフイン・バン・ダットさん。現在は土地に自生するハーブなどを用いた民間療法が施されているが、気休めにしかならず、1日のほとんどをベッドで横になって過ごしているとのこと。

 しかし、そんな状況に一筋の光も射しつつあるようだ。胸の張り裂けるような苦難が地元メディアによって報じられると、国内有数の優秀な外科医たちが診察に名乗りを上げ、フイン・バン・ダットさんの元へとやって来たという。そして、彼の苦しみを取り除くために最大限尽力することを約束したのだ(具体的にいつ治療が開始され、症状改善や顔面再建の見込みはあるのか等、詳細は報じられていない)。今後は、すべてが良い方向へ向かうことを心から祈りたい。

TOCANA

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