【危険・閲覧注意】超衝撃・超刺激的ニュース

過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。また、18歳未満の方の閲覧が禁止されている項目があります。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

Count per Day

  • 42現在の記事:
  • 3今日の訪問者数:
  • 4今日の閲覧数:

seo


  • SEOブログパーツ

© 【危険・閲覧注意】超衝撃・超刺激的ニュース All rights reserved.

【超・閲覧注意】千切れかけた右足 ― 凶暴すぎるブラジル警察に敗北した麻薬ディーラー

 ブラジル・リオデジャネイロのスラム街、通称ファヴェーラでは、マフィアやギャング、そして麻薬カルテルが幅を利かせている。アメリカに次ぐ世界第2位の麻薬市場といわれるブラジル。コカインの一種である「クラック」が、麻薬ディーラーから1回分10レアル(約290円)ほどで買うことができる。

 今年8月に開催を控えるリオデジャネイロ五輪に向けて、スラム街の浄化に乗り出したブラジル当局は、リオにアメリカ麻薬取締局(DEA)特別チームの拠点を設置すると発表、麻薬犯罪撲滅に力を注いでいる。去年10月には、連邦警察が行った作戦により、国際的な麻薬取引に関与する26人を逮捕。今月20日に「LiveLeak」に公開された動画は、麻薬犯罪浄化を謳う警察と、麻薬ディーラーの追走劇を捉えたものだ。

 警察はバイクで逃げる麻薬ディーラーの青年を車で追いかけ、停止するよう警告するが、もちろんディーラーは言うことを聞かない。痺れを切らしたのか警察は、ディーラーの乗っているバイクに警察車両ごと追突し、バイクは転倒。

 動画ではその後の様子が映し出されている。青年の右足は千切れかかり、大量の出血をしている。青年は無謀運転、公務執行妨害、麻薬密売の罪で逮捕されたが、右足の損傷が激しいため警察署には直行せず、病院で処置が行われたという。

 もちろん麻薬の密売は犯罪であることは言うまでもないが、ブラジル警察に対し、「暴力的かつ抑圧的な手段を用い、多くの人の基本的権利を損害している」と指摘する声があるのも事実だ。

 1993年には、警察官のグループがパトカーに投石されたことに腹を立て、ブラジルのストリートチルドレン達の簡易宿泊所だった教会で発砲事件を起こし、子どもたち8人の命を奪うという「カンデラリア教会虐殺事件」があった。また、その事件に居合わせた少年が成長し、警察やブラジル社会への不満からハイジャックを起こした「バス174」事件も発生している。

 長年経済が不安定だったブラジルだが、現在急成長を遂げ、南米で初めてのオリンピックが開催されるまでに。しかし貧富の差は激しく、スラム街浄化、麻薬犯罪撲滅は達成できていない。麻薬撲滅を掲げ、この動画のように力で抑えつけていると、また「バス174」のような負の連鎖を生みだしてしまうのではないだろうか。
衝撃的な動画を掲載しています。
mayaku

TOCANA

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20191/27

【閲覧注意】今年最も悲惨な「負傷」が発生! 総合格闘家のスネが“ありえない方向”に曲がって骨折

米ルイジアナ州ボージャーシティで今月5日、総合格闘技(MMA)の大会「アメリカン・コンバット・アライアンス」(AKA)が開催された。アメリカ…

20191/19

【閲覧注意】銃弾が“頬をかすめる”とこうなる! あなたの想像以上にエグい光景!=ブラジル

この動画に映っている男性は、ショットガンで顔面を撃たれ、頬がこのようにパックリ割れてしまったという。まるでマチェーテで頬を切り裂かれたような…

20191/4

【閲覧注意】微笑みの国タイの「排他主義・外国人暴行映像」に衝撃! 白人女性をあっという間に取り囲み、頭をビンでぶん殴る…

タイでは排外主義も横行しているという報告がある。海外の過激ニュースサイト「BestGore」では、白人女性がタイ人と揉めている様子を収めた動…

201812/9

【閲覧注意】「居眠り運転」暴走車が歩行者を“お人形さん”のようにクルクル吹っ飛ばす瞬間!

動画は、台湾の北西部に位置する新竹県で先月10日に撮影されたものだ。交通量の多い交差点で、赤い服を着た女性が横断歩道を渡ろうとしている。彼女…

【閲覧注意】“儀式殺人”の容疑者を群衆が生きたまま焼いて私刑!

「モブジャスティス(mob justice)」という言葉は、“正義”に駆られた民衆が罪人を集団でリンチすることを意味する。モブジャスティスは…

ページ上部へ戻る