【危険・閲覧注意】超衝撃・超刺激的ニュース

過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。また、18歳未満の方の閲覧が禁止されている項目があります。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

Count per Day

  • 396現在の記事:
  • 14今日の訪問者数:
  • 111昨日の訪問者数:
  • 30今日の閲覧数:
  • 148昨日の閲覧数:
  • 0現在オンライン中の人数:

seo


  • SEOブログパーツ

© 【危険・閲覧注意】超衝撃・超刺激的ニュース All rights reserved.

20159/11

【超・閲覧注意】「ブルーリ・アルサー」 ー 皮膚がただれ、肉が露出する“顧みられない”難病

「Buruli ulcer(ブルーリ・アルサー、ブルーリ潰瘍)」――耳慣れない言葉だが、これは西アフリカや中央アフリカをはじめ、世界数十カ国で年間5,000例以上の患者報告がある恐ろしい感染症の名前だ。由来は、ウガンダのブルーリ地方で「大きな皮膚潰瘍」患者が多数出現したことにある。その原因は抗酸菌の一種だが、感染経路は未だ不明。川や池の付近で暮らす住民に患者が多いことが知られており、ヒトからヒトへの感染は起きないとされる。では、ひとたびブルーリ潰瘍を発症すると、私たちの身体にはどのような異変が現れるのか?

 重症化した患者の皮膚はただれ、完全に肉が露出している。初期は虫刺されにも似た症状を示すが、数週間をかけて潰瘍化、組織の壊死を伴いながら拡大していく。好発部位は四肢や顔面だが、菌が神経を侵すため実は痛みはほとんど感じないという。治療には抗生物質が用いられるが、重症化した場合には皮膚の移植も必要となる。

 世界保健機関(WHO)は、ブルーリ潰瘍を「顧みられない熱帯病」と定義し、治療・研究に専念するとしている。どうやらアフリカ各国で重症化患者が出現する背景には、先進国ではほとんど患者がいないため、これまで世界の関心を集めることがなかったという事情もあるようだ。

 日本人にとっても馴染みの薄い感染症かもしれないが、決して国内で報告が存在しないわけではない。1980年の19歳女性を皮切りに、以降2014年末までに53名の患者が確認されており、むしろ近年は増加傾向にあるという。後遺症を残さないためには、何よりも早期診断と治療が必要となるという。まだまだ未知の部分がある難病、ブルーリ潰瘍。研究の進展によって、感染の経路と予防策が一刻も早く判明することを願うしかない。

TOCANA

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20185/12

【閲覧注意】歩きスマホの金髪美女が巻き込まれたド派手な交通事故!

問題の動画は、ヨルダンの首都アンマンで撮影された。交通量の多い道路を、1人のブロンド美女が横断歩道を歩いて渡ろうとしている。スマホで通話中の…

【閲覧注意・速報】シリアの化学兵器(サリン)で犠牲になった子供たちの映像が公開される!

ドナルド・トランプ米大統領は今月12日、シリアに対する軍事攻撃について間もなく最終決定を下すと発表した。シリアは現在、アサド政権と反政府勢力…

20184/25

【閲覧注意】フェイスブックで生配信された“頭部銃撃”の瞬間!

今月1日、男性が頭部を銃で撃たれる瞬間がFacebookでライブ配信され、映像が瞬く間に拡散するという事件が発生した。撃たれたのは、テキサス…

20184/21

【閲覧注意】工場作業員が1000度の溶鉄シートに飲み込まれる瞬間!

中国の工場で撮影された動画には、1人の作業員が映っている。そんな彼に、信じられない悲劇が襲いかかる。なんと、彼の背後から、勢いよく高温の鉄シ…

【閲覧注意】“顔がない男”の食事風景に感動する! 顔面崩壊しても人間らしく生きる者たちの勇姿を見よ!

画面に映し出されるのは、食事中の男性の姿だ。しかし彼の顔は、額から上顎の部分までがごっそりと失われているではないか。彼は、指で食べ物をこねた…

ページ上部へ戻る