【危険・閲覧注意】超衝撃・超刺激的ニュース

過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。また、18歳未満の方の閲覧が禁止されている項目があります。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

Count per Day

  • 3現在の記事:
  • 16今日の訪問者数:
  • 27今日の閲覧数:

seo


  • SEOブログパーツ

© 【危険・閲覧注意】超衝撃・超刺激的ニュース All rights reserved.

【閲覧注意】パトウ症候群 ― チューブ状の鼻が生えた赤ん坊

今回紹介するのは、鼻はあったが、なんと“チューブ状”だったという新生児のニュースだ。奇形の原因と、赤ちゃんの運命は……? 早速、詳細についてお伝えしよう。
先月30日、英紙「The Daily Mail」をはじめとする複数の海外メディアが報じたところによると、「チューブ鼻の赤ちゃん」は南米ペルー・アンカシュ県に位置するチンボテという街の病院で誕生した。母親のロリーナさんと父親(匿名)によって、「小さな天使」を意味するアンヘリートという名を与えられた男の子は、その後すぐに480km離れた首都リマの病院へと転院。現在は両親の付き添いのもと、精密検査と形成外科手術を待っているという。

アンヘリートちゃんを診察した小児科医ホセ・カスティーリョ氏は、このチューブ状の鼻について、極めて稀な遺伝的奇形「パトウ症候群(13トリソミー)」によるものと考えている。パトウ症候群は、細胞分裂時の突然変異によって13番目の常染色体が1本多くなることで引き起こされるが、口唇裂や口蓋裂、頭皮部分欠損や多指など多様な症状が見られるという。発症率は新生児5,000~15,000人に1人ともいわれ、1年以内に亡くなるケースがほとんどのようだ。

病院側によると、現在アンヘリートちゃんの容態は安定しており、摂取した栄養分をもどすこともなく、心臓にも異常は見られないという。またチューブ状の鼻も、呼吸の支障となってはいない模様。今後、全身の検査を経てから通常の鼻を形成するための手術が実施される予定だ。

 アンヘリートちゃんの故郷であるチンボテの行政当局は、おむつやミルク、そして首都での治療にかかる金額を援助することを発表している。彼の手術が成功して無事に退院できることを、そして今後の幸せと健康を、彼の家族や故郷の人々とともに祈りたい。



TOCANA

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

201811/20

【閲覧注意】鎮火直後の山火事現場が“この世の地獄”だった! 生きながら焼かれ、炭になった人間があちこちに…=米

米カリフォルニア州で今月8日から続いている山火事では、すでに死者が79人、行方不明者が1276人に達した。ドナルド・トランプ大統領は17日、…

201811/19

【閲覧注意】ぱっくり裂けた胸から肺が露出、呼吸のたびに伸び縮み…! 交通事故用語「重傷者」は、ここまで酷い場合がある!

インドかパキスタンで撮影されたと思われるこの動画で、まず目に飛び込んでくるのは黒山の人だかり。彼らは、事故現場で車の中に閉じ込められている人…

【閲覧注意】集団で生贄を“八つ裂き”にするヒンドゥー教の祭「ダサイン」がヤバい!

【閲覧注意】集団で生贄を“八つ裂き”にするヒンドゥー教の祭「ダサイン」がヤバい! 臓物ドボドボに狂喜乱舞… 圧倒的パワーの是非  ヒン…

201811/13

【閲覧注意】彼氏に「唇を完全に食いちぎられた」18歳美女が悲惨すぎる!

米・サウスカロライナ州の都市シンプソンビルで昨年10月21日、ケイラ・ヘイズさん(19)はかつてのボーイフレンド、セス・アーロン・フルーリ(…

【閲覧注意だがエピソードが味わい深い】“鼻呼吸をするため”頭にナイフを刺した男がヤバい!

 ロシア・ロストフ州の町ドネツクで撮影された奇妙な映像がネット上で話題となっている。頭に8インチ(約20センチ)のキッチンナイフが刺さったロ…

ページ上部へ戻る