【危険・閲覧注意】超衝撃・超刺激的ニュース

過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。また、18歳未満の方の閲覧が禁止されている項目があります。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

adf

Count per Day

  • 208現在の記事:
  • 18今日の訪問者数:
  • 23今日の閲覧数:

seo


  • SEOブログパーツ

© 【危険・閲覧注意】超衝撃・超刺激的ニュース All rights reserved.

【閲覧注意】パトウ症候群 ― チューブ状の鼻が生えた赤ん坊

今回紹介するのは、鼻はあったが、なんと“チューブ状”だったという新生児のニュースだ。奇形の原因と、赤ちゃんの運命は……? 早速、詳細についてお伝えしよう。
先月30日、英紙「The Daily Mail」をはじめとする複数の海外メディアが報じたところによると、「チューブ鼻の赤ちゃん」は南米ペルー・アンカシュ県に位置するチンボテという街の病院で誕生した。母親のロリーナさんと父親(匿名)によって、「小さな天使」を意味するアンヘリートという名を与えられた男の子は、その後すぐに480km離れた首都リマの病院へと転院。現在は両親の付き添いのもと、精密検査と形成外科手術を待っているという。

アンヘリートちゃんを診察した小児科医ホセ・カスティーリョ氏は、このチューブ状の鼻について、極めて稀な遺伝的奇形「パトウ症候群(13トリソミー)」によるものと考えている。パトウ症候群は、細胞分裂時の突然変異によって13番目の常染色体が1本多くなることで引き起こされるが、口唇裂や口蓋裂、頭皮部分欠損や多指など多様な症状が見られるという。発症率は新生児5,000~15,000人に1人ともいわれ、1年以内に亡くなるケースがほとんどのようだ。

病院側によると、現在アンヘリートちゃんの容態は安定しており、摂取した栄養分をもどすこともなく、心臓にも異常は見られないという。またチューブ状の鼻も、呼吸の支障となってはいない模様。今後、全身の検査を経てから通常の鼻を形成するための手術が実施される予定だ。

 アンヘリートちゃんの故郷であるチンボテの行政当局は、おむつやミルク、そして首都での治療にかかる金額を援助することを発表している。彼の手術が成功して無事に退院できることを、そして今後の幸せと健康を、彼の家族や故郷の人々とともに祈りたい。

TOCANA

関連記事

20211/20

前を向いて生きる「顔のない男」

インドのジャンムー・カシミール州に住むラティフ・ハタナさん(32)は、巨大な皮膚のひだが顔面にぶら下がっているため、「顔の無い男」と呼ばれて…

20211/18

【閲覧注意】身体が“股から裂けた”女性の姿に戦慄!!

大型トラックとオートバイが衝突した事故現場が映し出される。道路脇には女性が仰向けに倒れている。彼女の股は大きく裂け、肉や骨がむき出しだ。一命…

【閲覧注意】ウクライナ21超えの14歳少年が出現!

ウクライナ・ドニプロペトロウシク州に住む若者2人が男性を拷問の末に殺害する様子を撮影したホームビデオは「ウクライナ21」と呼ばれる。2007…

【閲覧注意】ゾウに「じわじわ殺されている」人間が激撮される!!

インド・アッサム州カリムガンジで今月11日、茶畑にいた男性が野生のゾウに踏み潰されて死亡した。ゾウに襲撃されたラジュ・チャサさん(40)はす…

20211/3

全身が“石”になりゆく9歳少女が悲しすぎる!

インド・チャッティースガル州に住む少女、ラジェシュワリさん(9)は、体が“石”になっていく病気に苦しんでいる。顔を除いた全身が固い水ぶくれに…

ページ上部へ戻る