【危険・閲覧注意】超衝撃・超刺激的ニュース

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20159/23

【閲覧注意】右手、両足、左目を喰いちぎられて死亡! 政府運営の病院で赤ん坊がネズミの餌食に!! =インド

「The Telegraph India」の電子版によると、インド南東部アーンドラ・プラデーシュ州グントゥールにある総合病院で悲劇は起きた。8月17日に生まれた男の赤ちゃんには先天性の呼吸器疾患が見つかったため、そのまますぐに新生児外科病棟へと移された。人工呼吸器が取り付けられ、保育器に入れられた我が子――夫婦にとって第2子となる息子だったが、胸に抱くことも許されず、ただただ遠くから見守ることしかできなかったという。

 1週間後の日曜の朝、最初に異変に気づいたのは、父親のカヴォリ・ナグラジュさんだった。遠目に見ても明らかに赤ちゃんの様子がおかしい。彼は「私たちの息子が泣き続けているんです。すぐに看護師を呼びました」と振り返る。

 だが、看護師が到着した時には、すでに呼吸器の中で右手の指は齧られ、両足、左目は食いちぎられた後だった。すべてはドブネズミの仕業だった。すぐさまICUに担ぎ込まれましたが、2日後、赤ちゃんは短い命を閉じた。

実はカヴォリ夫妻、事故が起きる数日前からネズミが保育器の周りにいると病院のスタッフにクレームをつけていたというのだ。しかし、彼らは何もしてくれなかったことになる。

■母親「我が子は病院に殺された!」
これに対し、病院の管理責任者であるヴェヌガポラ・ラオ医師は、「The Hindu」紙上で「ネズミがいることが分かったのは月曜の朝でした。ですから、病院施設の管理会社に天井の抜け落ちた箇所の修繕を依頼したんですが――。間に合わなかったようですね」と弁解している。

 母親のラクシュミーさんは「うちの息子は、ネズミに殺されたんじゃない。医者とスタッフと病院に殺されたんだ」と、怒りとともにすすり泣く。亡くなった赤ちゃんの顔は、ネズミにひっかかれて血まみれ。しかも遺体は、ほったらかしのまま翌朝未明までベッドに寝かされていたという。これは、ほとんど“病院崩壊”レベルだろう。これが政府運営の総合病院だというから聞いて呆れる。

 さらに追い打ちをかけたのは、我が子の死を知らされた両親に対し、病院のスタッフが言い放った一言だ。「あなた方には、もうひとり男の子(長男)がいるんだから大丈夫ですよ」。

 病院の建物としての崩壊具合も相当なものだが、そこで働くスタッフの破壊力も相当なものだ。現在、病院では事故対策委員会が設置され、原因追究が始まっているというが、なんともやりきれない惨事となってしまった。


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