【危険・閲覧注意】超衝撃・超刺激的ニュース

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【閲覧注意】引きずり回して足蹴り…ニュージーランドで流出した虐待映像が残酷すぎる!

ニュージーランドと言えば、世界でも屈指の酪農大国だ。
大自然の中で健康的に牛を飼育し、安全な乳製品、加工食品を世界中に輸出しているのだろう、と思っていた人も多いはずだ。
だがつい先日、ニュージーランドのとある酪農ファームに設置された隠しカメラが、ショッキングな映像を捉えていた。
これはとても残酷な映像のため、あまり視聴は勧められないが、我々の食生活にも少なからず関わってくる問題なので、自己責任でご覧頂きたい。

この映像は、ニュージーランドの農場を監視する団体と、動物の権利を守るSAFEという団体の合同調査によって撮影されたものだ。まだ足取りも覚束ない産まれたばかりの仔牛が、作業員によって引きずり回され、足蹴にされ、放り投げられるという残忍な虐待の一部始終を克明にとらえている。そこには動物愛護などという高尚な精神は一欠片もない。

 なぜ農場の宝であるはずの仔牛が、このような扱いを受けるのか? その理由は、映像の中の仔牛が全て牡だったことにある。成長しても牛乳を出せない牡牛よりも、雌牛だけ飼育した方が生み出す利益は大きいのだ。
 そのためニュージーランドの酪農家は、輸送会社、食肉加工業者へ委託して、生後間もない牡牛を処分してしまう。調査によれば、ニュージーランドでは1シーズンで200万頭もの牡牛が、生後4日ほどで殺されていると言う。
「人間が毎日飲む牛乳のために、こんなにも残酷なことが行われているんです」

 SAFEはこの映像についてニュージーランド政府へ意見を求めると共に、世界中の消費者へ乳製品の不買を訴えかけている。
「大半の農家は、飼育している動物たちに愛情を注いでいます。この映像に映されているような事が行われているとは知らないでしょう」
 デイリーNZのチーフエグゼクティブ、ティム・マックルにとっても、全世界に向けて配信された酪農大国の闇は、寝耳に水だった。
「私も、健全な農家の人達もショックを受けています。デイリーNZは関係者への取材を進めるつもりです。農家の人達は、自分たちの農場を出て行った仔牛がどうなるか知らないでしょう。輸送会社や食肉加工工場の現場で行われている悪習に、今こそ目を向ける必要があります」
 この映像は日本人にとっても全く無関係ではない。

 先日、大筋合意したTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)によって、数年後には日本のマーケットにもニュージーランド産の格安乳製品が大量に入ってくることになるだろう。スーパーなどで、それらの製品を手にした時、あなたがどうジャッジするべきなのか、今からよく考えていただきたい

TOCANA

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