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【閲覧注意】暴れる生贄、吹き出す鮮血……!! イラクの空港で行われたグロすぎる「願掛け」

「商売繁盛」、「合格祈願」、「厄祓い」……。世の中には、さまざまな“願掛け”がある。個々の信心深さとは関係なく、今や多くの人が行事として取り組んでいるのが実態だ。しかし、「所変われば願掛けも変わる」ということで、今回はイラクの空港で行われた「グロすぎる願掛け」の光景を収めた映像を紹介しよう。まずは、8月27日に動画共有サイト「LiveLeak」で公開された以下の映像をご覧いただきたい。
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イラク・バグダッド空港に到着したばかりの旅客機と、周囲に群がる空港職員たち。ところがそこに、本来空港にいるはずのないヒツジが2匹運ばれてくる。すると男たちは、いきなりヒツジを地面に押さえつけ、鋭利な刃物で喉元を切り裂いた。暴れるヒツジの首からは、一気に鮮血が吹き出し、やがて血溜まりに。そして1人の空港職員が、その血を自らの手のひらに塗ると、旅客機のエンジン側面にペタリ! まだ塗装も済んでいない旅客機の真っ白いエンジンに、ヒツジの血で真っ赤な“手形”がつけられたのだった。

解説によると、この生贄(いけにえ)の儀式は、新しく導入された旅客機の安全を祈願する一種の“おまじない”すなわち願掛けだったようだが、詳細は不明。左右の主翼に2基のエンジンを搭載するジェット機のため、生贄のヒツジも2匹必要だったとのこと。

 世の空男(そらお)と空美(そらみ)さんも、さすがにこのような願掛けまで守備範囲としている人は少ないのではないだろうか? どのような考え方に基づき、ヒツジの鮮血で手形をつけるのか、その文化的背景を知る読者がいれば、ぜひとも教えていただきたい。

TOCANA

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